パチンコ屋で店による遠隔操作は存在するのか?

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パチンコを打っている方なら誰だって一度は店による遠隔操作を疑ったことはありますよね?実は管理人もスロットやパチンコを始めたばかりの頃は遠隔操作を疑い、店の防犯カメラを睨みつけたりしていました。

では、今はどうでしょう。

トップページ上部に管理人の収支を掲載していますが、毎月そこそこな額稼いでいます。

パチンコで安定して勝てるようになった管理人の最終的な結論は「ない」もしくは「あったとしても超稀」だと思います。今回はその理由をパチンコで勝っている管理人の目線で説明したいと思います。

管理人がパチンコ屋が遠隔を行っていないと確信する3つの理由

ほとんどのパチンコ屋は遠隔操作を行っていない。なぜそう思うかというとそれには3つの理由があります。順番に説明していきます。

1.管理人が「正攻法」で1000万円以上勝っているから

管理人の行う「正攻法」は確率が平等な上で成り立つ立ち回りであり、実際にその「正攻法」で1000万円以上の成果を出しているからです。

確率が平等でなくなってしまう「遠隔操作」などができる状況であれば、これだけ同じ人間にばかり勝たせるでしょうか?

確率とは正直なもので、1日単位では大きくブレることもありますが、何ヶ月、何年と数打っているにつれ、最終的にほぼ「期待値」通りの数値に収まります。もし、私が店の従業員で遠隔操作ができるのであれば、わざわざ同じ人間ばかり勝たせたりせず、均等に少しずつ負けさせます。

そして、遠隔操作をやっていない決定的な証拠が「過度な止め打ちの禁止」です。管理人のように、「捻り打ち」などを駆使して出玉を増加させる上級者やプロに対して、止め打ちにうるさい店ではかなり厳しく注意され、時には出入り禁止になることすらあります。

もし、遠隔操作ができるのであれば大当たりを引かせなければ良いだけな訳ですから、わざわざ止め打ちなんか注意しませんね。確率が平等だからこそ、店はプロなどの上級者の過度な技術介入に対して厳しい姿勢をとるのです。

2.パチンコ店が客を負けさせることは簡単だとわかったから

これも管理人がパチンコで勝てるようになったからこそ気づいたことですが、パチンコ店にとってお客様を負けさせることは非常に簡単なことです。

パチンコ店はわざわざ遠隔操作などしなくても、お店が閉店してから台の釘を「ちょんちょん」とハンマーで叩くだけで、目一杯回収することも、ちょっただけ回収することも、お客様を勝たせることすらも簡単にできてしまいます。

管理人がこれに気づけたのは、「釘が見れるようになった」のと「期待値の計算」ができるようになったことにより、その台がいくらプラスもしくはマイナスなのか、「遊戯台のおおよその値段」がわかるようになったからです。

「えッッコレだけ」という釘の変化で「期待値」は何万円も変わることがあります。

3.遠隔操作はお店にとってハイリスク・ローリターン

詳しいことは知りませんが、遠隔操作を行う装置を導入するのに多かれ少なかれお金もかかることでしょう。そして、摘発されれば店は営業停止に追い込まれ、復帰しても信頼は戻らず、系列店の信頼もガタ落ち。

お客様が戻ることはなく廃業に追い込まれることは明白です。にもかかわらず「遠隔操作」を行うメリットはどこにあるのでしょうか?

パチプロ対策?もっと回収したいから?パチプロなんて釘を締めておけば来なくなりますし、回収するのも釘を締めておけば良いだけです。

考えてみれば、「この人の台はハマらせよう」「この人の台は出そう」などとモニターの前に張り付いて考えているなんて超面倒くさいこと誰がやるのでしょうか?

確率は平等であり、回収できる調整にしてあるわけですから、パチンコ屋からすれば誰が当たろうがハマろうが知ったことではありません。

パチンコ屋による遠隔操作のまとめ

パチンコを打っていればとんでもなく連チャンしたり、逆にとんでもない回転数ハマったりと、遠隔操作を疑うこともあるかもしれません。ただ、パチンコというのは所詮確率のゲームということもあり、確率が0%でない限り、時にとんでもないことが起こったりします。

そして、それを「遠隔操作だ!」と騒ぐ人もいれば「珍しいな〜」程度にしか感じない人もいます。要はその人がどう捉えるかの違いだと思います。

管理人は現在使っている店で遠隔操作を疑ったことはありませんが、もしご自分の使っている店で遠隔操作を疑うことがあるのであれば店を変えれば良いだけの話です。

お店側も「遠隔操作だ!」と騒ぎ立てる人に毎日来店されるのも迷惑ですからね。

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